- はじめに:人間関係で疲れきって、ついに仕事を辞めました
- 在宅ワークを始めるために必要なのは、PC
- 初心者がまず理解すべきPCの基礎
- メーカー選び…初心者はここで迷う
- Lenovoのラインナップ比較(初心者でも分かるように要点だけ)
- 私が選んだ相棒:ThinkPad Tシリーズ
- ここからがスタートライン
はじめに:人間関係で疲れきって、ついに仕事を辞めました
こよみと申します。
私は中卒で18歳から働き始め、何度か転職をしてきました。
辞めた理由のほとんどが、人間関係です。
– 頼まれごとは断れない
– どちらの味方にもなってしまう
– 自分の気持ちより他人優先
こんな自分が嫌になり、「人と関わるのしんどい…」と思って退職。
そして2か月前、晴れて無職になりました。
正直、外に出たくないし、働きたくないし、ずっと家にいたい。
同じ気持ちの方、きっと少なくないと思います。
優しすぎる旦那、そして芽生えた危機感
うちの旦那はとても優しくて、
– 「働かなくていいよ」
– 「ゆっくりしてなさい」
と、ニート製造機のようなセリフを連発します。
ありがたいけれど、このまま社会から離れすぎるのは避けたい…。
そこでChatGPTに相談しました。
「外に出たくないけど、お金が欲しい」
返ってきた提案がこちらです。
興味はある。でも、私はスキルなし&PCなし。
右も左もわかりませんでした。
在宅ワークを始めるために必要なのは、PC
在宅ワークを本格的にしようと思うと、PCは最低限必要だと思いました。
ですが、専業主婦として家計を圧迫できないので、予算30,000円でノートパソコンを探すことにしました。
毎日、中古サイトや中古ショップを徘徊。
知人に「スペックは妥協するな」と言われ、PCの基礎を勉強しました。
初心者がまず理解すべきPCの基礎
CPU=PCの「頭脳」
PCが考える部分。
性能の目安はこんな感じです。
※第8世代以降はWindows11に対応
※古い世代は不具合の可能性あり
メモリ=作業台
同時にどれだけ作業できるかの目安です。
- 8GB → 最低限
- 16GB → 今の標準
- 32GB → 余裕(動画編集向け)
ストレージ=倉庫
データを保存する場所。
- SSD → 速くて静か
- HDD → 大容量で安いが遅い
- 256GB → 最低限
- 512GB → 安心
- 1TB → たっぷり保存したい人向け
私が求めたスペック
16GB / 512GB / Core i5 第8世代以上
メーカー選び…初心者はここで迷う
最近はSHEINやtemuでもPCが売られていますが、
初耳メーカーで賭けたくはない。
YouTubeでひろゆきさんがおすすめしていた
Dell・Lenovoを参考にしました。
その中でも“初心者が失敗しにくい”のがLenovo。
ただし、Lenovoにも種類があります。
Lenovoのラインナップ比較(初心者でも分かるように要点だけ)
ThinkPad
黒いビジネスノート。耐久性・信頼性が強い。
- X:軽い
- T:王道バランス
- L:コスパ
- P:ガチ作業
IdeaPad
一般家庭向け。コスパが良い。
Yoga
おしゃれ、2in1。
Legion/LOQ
ゲーミング系。
私が選んだ相棒:ThinkPad Tシリーズ
初心者が在宅ワークで使うには、
耐久性・信頼性・キーボードの打ちやすさのバランスがいいなと思いました。
メルカリでじっくり探し、何度もChatGPTにURLを送りつつ選んだ結果…
私が購入したPC
ThinkPad T14s Gen1
バッテリー状態も良く、純正コード付き。
見た目もほぼ使用感なし。
今この記事もこのPCで書いていますが、めちゃ快適です。

ここからがスタートライン
まだ在宅ワークとして形になってはいません。
でも、まずは必要な環境を整えるところまで来たので一歩前進です。
今後は、在宅で収益を得るために取り組んだことを
ブログで記録していきます。
「外に出たくないけど稼ぎたい」
そんな方の参考になれば嬉しいです。
補足|中古PCを検討している方へ
これから在宅ワークを始める方で、中古PCの購入を検討している場合は、
「Microsoft Officeがインストール済かどうか」 も必ず確認することをおすすめします。
この記事では私のおすすめスペックを紹介してきましたが、実はこの点を見落としていました。
私が購入したノートパソコンにはOfficeが入っておらず、後から購入することになり、予想外の出費になってしまいました。
在宅ワークでは、WordやExcelを使う場面が多いため、最初から入っているかどうかで初期費用が大きく変わります。
私の失敗が、あなたの参考になれば嬉しいです。